明石海峡の魅力

魚の棚商店街(兵庫県明石市)

1.明石海峡の概要
兵庫県明石市と淡路島との間の海峡を明石海峡と言います。明石海峡は瀬戸内海の東端にあり大都市圏である大阪、神戸に近いことから、この海峡では多くの船が航行しています。また、この海峡の一番狭い部分は3.6KMしかなく、西日本各地や海外から大阪、神戸へ向かう船舶がこの海峡に集結するため、船の博物館のようであり、船舶ファンには見逃せない地域と言えます。そしてこの海峡の見どころは同海峡をまたいで設置された世界最大の吊橋“明石海峡大橋”にあります。

明石海峡大橋

2.兵庫県明石市
兵庫県明石市は交通の要衝として発展してきた街であるとともに、海流の速い海峡で鍛えられ身が締まった魚が取れることから日本全国からおいしい魚を求めて人が集まってきます。特に明石は“鯛”と“たこ”の街として日本全国で知られています。明石は大阪からは電車で1時間以内、神戸からは20分程度の距離にありますので、大阪、神戸観光に合わせて気軽に行くことが出来ます。

明石公園菊花展覧会

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茅葺集落探訪

桃源郷のような茅葺集落(京都・美山)

1.茅葺屋根民家の歴史

日本はその昔は農業国であり日本全国に茅葺屋根の農家が多く存在しました。しかし、茅葺は火災に弱く、屋根の葺き替えに高額費用が生じるため戦後はその数が極端に減少しました。また、現在は茅葺職人も減少しているため、現代日本においてはほとんど茅葺屋根を見ることはできなくなりました。

2.美山かやぶきの里

そのような現代においても茅葺民家が多く現存している地域があります。それが、京都府南丹市の美山町です。美山町は京都市内から車で1時間30分程度の距離ですが、交通の便が悪く発展が遅れたため茅葺民家がそのままの形で存続したといえます。

今回は、日本でも貴重な茅葺集落を取材することにしました。

美山町の入口にある”かかし”
”かやぶきの里”入口にある旧式郵便ポスト。

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ラジオ関西まつりでカレー食べてきた!

10月18日、三連休の中日に神戸ハーバーランドでカレーフェスティバルがあるということで、行って来ました!

会場を上から撮影

関西にあるカレー通が選んだお店10店舗のカレーが食べられるという情報を聞き、家を飛び出した私。

だって、カレーってワクワクしないですか?

キャンプで作る、もう一晩寝かせたいなーっていうカレーから、本場インドの人が作るナンとカレーまで、カレーにはワクワクがもれなくついてくるじゃないですか?

何も考えず、ワクワクとの出会いを求めて行ってきました!

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