京都の紅葉は今週末(2017.11.23〜26)が見頃 二条城・東福寺リポート

京都の木々が色付き始めてから綺麗なグラデーション

1. 今年は例年より早く冬が訪れそうな日本。本日(11/22)は京都の紅葉状況をお知らせします。

二条城全景(11.22)

2.二条城(世界遺産・京都市内・平地)は、少し色付き始めた木々もあるものの、一週間後くらいからが見頃。

本年(2017年)は大政奉還150周年にあたり、二条城内では大政奉還の様子を人形を置いて再現しております。

城内は撮影禁止の為、写真はありませんが、将軍と藩の領主が神妙な面持ちで飾られてました。

城内に暖房などはなく、当時の生活に想いを馳せると、秋晴れの気候と相まって身が引き締まる思いでした。

城の建築様式や、襖絵、欄間も是非ご堪能下さい。

二条城外堀
二条城唐門(重要文化財)
二の丸御殿(国宝)

二の丸御殿の後は、庭園を散策。

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はなやか関西シンボルマーク

 

はなやか関西シンボルマーク

   こんにちは。突然ですが、関西といえば何を想像されますか。

   食べ物だと、たこ焼き・関西風の出汁のきいたおでん・甘みと香りの引き立つ神戸牛・

言わずと知れた抹茶Sweetsなどなど、美味しいものがたくさんあります。

   観光地ですと、大阪城、淡路島、清水寺、伊勢神宮などなど、

それこそ挙げだすときりがないくらいありますね。

  では、関西のマークは?・・・大阪府のマークは丸四つで、京都府は。。。。あれ?関西のマークってあるの?

 

  この度、関西経済連合会さんが、関西観光のシンボルマークを作ってくださいました。

  その名も、「はなやか関西シンボルマーク」です。

  上に載せましたマークなのですが、名前に負けず華やかさがあふれています。

 そして、よくよく見るとマークの内側に関西をイメージした絵が入ってます。

それぞれが何を表しているのか考えてみると、クイズみたいで面白いです。

全部わかります?答えは下です。全部分かった方は、関西通ですね♪♪


〔コンセプト〕

 キャッチコピーは”THE FLOWER OF JAPAN” 。関西は日本の伝統的な文化や産業、自然、食、そして観光コンテンツの集まった「華のあるエリア」である、という意味が込められています。

シンボルマークには関西の地域ブランディングのコア・コンセプト「はなやか関西」をアピールするため、モチーフに「FLOWER」を使用。

花弁に関西10府県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県・鳥取県・徳島県・福井県・三重県)の「はなやか」を象徴する要素をデザインすることで、関西の持つ豊富かつ多様性に満ちた魅力を表現しています。また、10府県それぞれの魅力の特性が、一つのまとまりとして花開き広がっていくという意思も表されています。

〔モチーフ〕

  鯖江のメガネ・フクイラプトルの化石 (福井県)

ズワイガニ (福井県、京都府、兵庫県、鳥取県)

二十世紀梨・鳥取砂丘 (鳥取県)

姫路城・神戸港のクルーズ (兵庫県)

仁徳天皇陵古墳・たこ焼きと串カツ・通天閣 (大阪府)

阿波おどり・大鳴門橋と渦潮 (徳島県)

大文字山・五重塔 (京都府)

フナ・琵琶湖 (滋賀県)

奈良公園のシカ・東大寺盧舎那大仏 (奈良県)

温州ミカン(和歌山県)

伊勢神宮・伊勢エビ (三重県)

熊野古道 (和歌山県 三重県 奈良県)

「はなやか関西シンボルマークのご利用について」より引用(  http://www.kankeiren.or.jp )


このたび、弊社におきましても、関西観光振興の一助となりたく、はなやか関西シンボルマークを取得しました。

旅行者の皆さん、関西は日本文化の発祥の地で、見るもの・食べるもの・着るもの・履くもの、何でも揃ってます。

ようこそ関西へ

(著作2017・11・21 小猪)