信貴山 朝護孫子寺 (奈良県)〜初詣〜

信貴山 寅像

 

1.信貴山とは

信貴山イラスト(観光案内図)

 

1400年程昔、聖徳太子が戦に向かった時の事。

この山で毘沙門天(仏教の戦いの神)から秘宝を授かり戦に勝ったと言われています。

その日が、寅年・寅日・寅の時であったことから、毘沙門天を信じて貴ぶべき山として、信貴山と名付けられました。現在では、毘沙門天と寅の信仰対象となっています。

 

2.朝護孫子寺

信貴山 朝護孫子寺

信貴山の山頂にあるお寺が、朝護孫子寺です。昭和26年に高野山真言宗から独立し信貴山真言宗。毘沙門天の総本山。

毘沙門天は七福神の中でも一番福が多いといわれ、家内安全・商売繁盛を願いに来る人が多いです。

 

信貴山  朝護孫子寺  公式ホームページ

(HP     https://www.sigisan.or.jp/    )

 

3.初詣

日本では1月1日から3日までの間に新年のお祝いと幸せを願ってお寺や神社にお参りする習慣があります。

一年が始まって初めての詣でなので、初詣です。

本年は酉年ですが、信貴山に初詣に行きました。(寅年には全国から人が集まり、中々入れない)

信貴山朝護孫子寺入り口

入り口には、全国的に有名な寅像があります。高さは2メートル以上ある巨大な像です。

奥に見えるのが本堂。

ここから片道20分程度の参道を登ります。

 

信貴山 玉蔵院

 

参道の途中には、修行体験や宿坊宿泊のできる玉蔵院があります。お寺に宿泊することができます。

詳しくは玉蔵院ホームページ                  (  www.gyokuzo.com  )まで。

 

朝護孫子寺 本堂

20分程参道を登り本堂に着きました。

最後に階段が待ち受けます。

登りきると

朝護孫子寺本堂から奈良の街並み

夕焼けに照らされて、街が赤く染まって綺麗。階段登った甲斐があります。

本堂は写真撮影禁止でしたので、公式ホームページで様子を見て下さい。

www.sigisan.or.jp/

ホームページの写真を使ってよいそうなので、後日当記事にアップする予定です。

今回の旅はここまで。

バスは1時間に1本しかないので、気をつけ下さい。

[アクセス]

JR・近鉄 「王寺」駅 下車。北口のバスターミナルから「信貴山門」行きのバスに乗り「信貴大橋」下車です。

[所要時間・運賃]

JR「大阪」から大和路快速に乗り「王寺」まで(35分  550円 )     王寺駅からバス(22分 360円)

[住所]

奈良県生駒市平群町信貴山

 

著作2017.1.2.  小猪

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