京料理

京都で和食を食べよう!!

 

京阪神には和食を食べられる店はたくさんありますが、その多くは高級店で振る舞われる創作料理あり日本の庶民の和食文化とは異なるところがあります。また、海外からの観光客が多く日本らしさを味わえない場合があります。そこで、今回は歴史のある日本人が食する質素でリーズナブルな日本料理を紹介させていただきます。

 

1.京料理

芋棒(いもぼう)

平野家本家客間
芋棒料理

芋棒とは京都の300年以上の歴史のある伝統料理であり、海老芋と棒鱈を炊き合わせた庶民料理として食されてきました。芋棒料理の特徴は7日~10日間かけて柔らかくした棒鱈を1日以上炊き上げるところにあり、口の中で棒鱈がとろけるような食感があります。

現在、芋棒料理が食べられる店は限られておりますが、その中でも芋棒料理専門店である「いもぼう平野家本家」をご紹介いたします。このお店は京都東山の円山公園内に所在する典型的な日本建築であり、店内も和風であり本物の京都を実感することができます。価格もコースで2,400円(消費税8%別)からと京料理店としてはたいへんリーズナブルなものといえます。一度、本物の京都を実感されてみてはいかがでしょうか。

 

アクセス

京阪祇園四条駅から徒歩約10分

阪急河原町駅から徒歩約15分

 

いもぼう平野家本家

京都市東山区円山公園内

TEL075-525-0026

営業時間11:00~20:30

年中無休

 

円山公園知恩院南門前には、「いもぼう平野家本店」がありますが、この店もコースで2,500円(消費税8%別)でほぼ同内容の芋棒料理をお楽しみいただけることができます。

どちらの店も祖は同じでいずれが正統というものはありません。

いもぼう平野家本店

いもぼう平野家本店

京都市東山区円山公園内知恩院南門前

TEL075-561-1603

営業時間10:30~20:30

年中無休

 

 

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