Ten・Ten・Don・Don♪天丼〜大阪本町で日本家庭の味〜

天丼、それは日本の家庭の味

1.天丼とは。

天丼とは、ご飯に天ぷらを乗せ、熱々の天つゆをかけて、かっ喰らう日本の家庭料理の1つ。

作り方がシンプルなだけに、素材の味と、揚げる大将の腕、出汁で全てが決まる。

お腹を空かせたサラリーマン達があれよあれよとお昼に吸い込まれていくのが、天丼専門店「えび幸」さんだ!

今日のお昼ご飯は、「えび幸」さんにお邪魔した。

2.大阪本町に立地

大阪本町と言えば、難波と梅田の真ん中に位置する街。古くから繊維の街として栄え、現在は商社が多い会社街だ。

食に貪欲。いや、それが人生の楽しみの大半を占める大阪のサラリーマン達が並ぶ当店。その人気ぶりが伺い知れよう。

 

えび幸 外観

お店の佇まいからも、老舗の雰囲気が漂う。店舗の入れ替わりの激しい本町で長年店を開いておられる時点で期待が高まる。

 

ちょっとした緊張を感じながらお店に入る。

店内はカウンター10席程。壁には、「混みますのでお会計はお釣りの無いように」との張り紙が。。。

老舗だけに、大将は職人気質の強面なのか!?

 

迷わず上天丼大盛りと赤出汁(920円)を頼む。何を隠そう、私いきようようと千円札だけ握りしめてやって来た。お釣りが無いようにと言われたら限界まで挑戦したいのが食いしん坊の性質。(小市民) ドキドキ。

 

ところがどっこい、大将とおばちゃん、めちゃくちゃフレンドリー。

「揚げたての天ぷら食べさせたるからちょっと待っといてやー」と言われ、待つ事5分。

ドーン!!

上天丼大盛りと赤出汁 (海老×3と野菜)

あっつあつのご飯に揚げたての天ぷら、過不足のない天つゆのかかり具合。寒い中並んだ甲斐がありました。

 

海老は衣の奥までしっかり詰まってて、プリップリ。大葉もカリっと揚がっててご飯が進む。決め手は天つゆ。出汁の味も効いてますが、使ってる醤油が自慢なのではなかろうか。

ふむふむ。なんて考えている間に完食。

 

いやはや天丼食べるの久しぶりですが、美味しかったです。

揚げたての天ぷらは格別ですな。

(小鉢に入って黄色と白色の食べ物は日本のお漬物。大根で作ってます)

天丼とお蕎麦のセットもあります。

天丼とミニ蕎麦セット(870円)

 

天ぷらは、一回熱を通すので、生魚の苦手な外国の方も楽しめます。

 

今日のお昼も美味しいもの食べたし、仕事頑張るかー!

 

3.感想

100点満点の80点。

あと20点はもうちょっと野菜の天ぷら(舞茸とかナスとかレンコンとか)があるとより嬉しいです。夏に来ると食べられるかも。

 

[住所]   大阪府大阪市中央区南船場4-10-25

[アクセス]

地下鉄御堂筋線「本町」下車  15番出口から出る。カレー屋さんを左手に見ながら20メートル直進、コンビニの手前を左に曲がって高速沿いに徒歩10分(2つ目の十字型交差点を左に曲がってすぐ。)

JR 大阪からだと、地下鉄御堂筋線「梅田」〜「本町」(4分  180円) 〜徒歩15分

[営業時間]

月〜金曜日11:30〜19:00

土曜日11:30〜16:00

[定休日]  日曜日・祝日

[座席]  カウンター15席  禁煙  (近くに喫煙所のあるコンビニ有り)

[支払い]  現金

 

著作2017.1.10  小猪

 

コメントを残す

名称
メールアドレス
ウェブサイト