訪日観光客が激減

中国ではコロナウィルスが拡がっています。そして、中国政府は中国人の海外団体旅行を禁止しました。

Osaka Nippombashi now

写真は普段は中国人団体客が多い大阪の現在の状況です。通常は通りに観光バスが溢れていますが、いまは1台だけしか見ることができません。

Osaka Dotonbori now

普段は通りには多くの観光客がいますが、いまはいません。

Hotel in Osaka city now

大阪市内のホテルは宿泊客が少ないことがわかります。

 

日本への手配旅行のご用命は一路平安株式会社まで。

Tailor made travel
Japan×一路平安
Yilu-ping-an

OTAKU道

弊社は大阪でプラモデル制作スタジオを提供しております。
大阪の中心地である難波・梅田からは30分以内で行くことができます。また関西国際空港からは鉄道を利用して1時間以内で行くことができます。

制作スタジオではインストラクターがあなたのプラモデル作りを指導してくれます。
ガンダムなどのロボットモデルや、戦艦、車、城などのスケールモデルなど多種のプラモデルがあります。あなたの好きなプラモデルを制作スタジオで作ることができます。
インストラクター指導の下、プラモデルの組み立ての他、エアースプレーを使ってリアルに塗装することができます。
日本の旅の思い出に、世界に一つだけのお土産として、プラモデルを作ってみましょう。
制作スタジオをご使用されるには、3日前までにe-mailでご連絡ください。弊社で空き状況を確認の上、e-mailでご返答させていただきます。

<所要時間及びご利用料金>
インストラクター付

・寺,城シリーズ
1日(約8時間)…20,000円(お一人様)

・キャラクターシリーズ
2日(約14~16時間)…40,000円(お一人様)

※プラモデル本体及び塗料等材料の料金は含まれておりません。
※上記の他、各種プラモデルを制作いただけます。

<お問い合わせ先>
一路平安株式会社
[email protected]

プラモデル制作スタジオ
作品ショーケース

GINZANBOYZ 超スーパー地下アイドルデビュー!(兵庫県朝来市生野) 河童・天狗 妖怪めぐり(兵庫県福崎町)

いま日本で話題のマイナー観光地に行く!

日本で有名な観光地といえば、東京ディズニーリゾート、ユニバーサルスタジオジャパンや富士山などが挙げられますね。
でも、これらの観光地は何度も行ったので、日本人しか行かないようなおもしろい観光スポットはないですかね?このような皆様の期待に応えるため、今回は日本人しか行かないレアな観光地を紹介いたします。

妖怪・河童

1.河童と天狗(兵庫県・福崎町・辻川山公園)
日本の妖怪に河童と天狗があります。河童は川や池などの水辺に生息するといわれる謎の妖怪です。体は緑色、頭に皿があり、手には水かきがあるとされています。また、天狗は赤い顔で鼻が高く団扇を持っている山奥に住む妖怪と言われています。
兵庫県の中央部付近にある福崎町に、この河童と天狗が現れる公園があると聞いてわれわれ取材陣は取材に行くことにしました。

辻川山公園

現場に着くと、その公園入口付近に池があって、池の周りにたくさんのギャラリーが池を覗きこんでいます。池はどこにでもあるようなもので鯉がのんびり泳いでいるだけでした。私もギャラリーと一緒に池を除きこむこと数分、池からブクブクと泡が出てきましたよ!

これが池から現れるという話題の河童でした。どう見ても可愛くない。このリアルな河童を見て泣きだしてしまう子供もいるようです。ところで、この河童の名前は“河次郎”(がじろう)と言います。この池に河次郎が現れるのは、妖怪研究で有名な民俗学者“柳田國男”がここ福崎町出身ということに由来しているそうです。

皿の水がなくなり固まってしまった河童・河太郎(がたろう)

河童は頭の皿が乾くと死んでしまうといわれており、池の横には皿が乾いたため死んでかたまってしまった“河次郎”の兄の“河太郎”(がたろう)の像が置かれています。観光地の妖怪は大抵かわいらしく作られるものですが、この河童もリアルで怖いですよね。このリアルさが日本では話題となっているのです。なお、河童は9時~17時の毎時0分・15分・30分・45分で各回3度出現します。

妖怪・天狗の広場

河童の出現が終わるとギャラリーは池のすぐ横にある広場へと移動し始めました。私も同様に広場に移動しました。広場には頭上にワイヤーが張られておりその端に小屋のようなものがあります。ここから天狗が出てくるのでしょうか。ここでも待つこと数分、“ギー”と音がして小屋の扉が開き始めました。

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明石海峡の魅力

魚の棚商店街(兵庫県明石市)

1.明石海峡の概要
兵庫県明石市と淡路島との間の海峡を明石海峡と言います。明石海峡は瀬戸内海の東端にあり大都市圏である大阪、神戸に近いことから、この海峡では多くの船が航行しています。また、この海峡の一番狭い部分は3.6KMしかなく、西日本各地や海外から大阪、神戸へ向かう船舶がこの海峡に集結するため、船の博物館のようであり、船舶ファンには見逃せない地域と言えます。そしてこの海峡の見どころは同海峡をまたいで設置された世界最大の吊橋“明石海峡大橋”にあります。

明石海峡大橋

2.兵庫県明石市
兵庫県明石市は交通の要衝として発展してきた街であるとともに、海流の速い海峡で鍛えられ身が締まった魚が取れることから日本全国からおいしい魚を求めて人が集まってきます。特に明石は“鯛”と“たこ”の街として日本全国で知られています。明石は大阪からは電車で1時間以内、神戸からは20分程度の距離にありますので、大阪、神戸観光に合わせて気軽に行くことが出来ます。

明石公園菊花展覧会

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茅葺集落探訪

桃源郷のような茅葺集落(京都・美山)

1.茅葺屋根民家の歴史

日本はその昔は農業国であり日本全国に茅葺屋根の農家が多く存在しました。しかし、茅葺は火災に弱く、屋根の葺き替えに高額費用が生じるため戦後はその数が極端に減少しました。また、現在は茅葺職人も減少しているため、現代日本においてはほとんど茅葺屋根を見ることはできなくなりました。

2.美山かやぶきの里

そのような現代においても茅葺民家が多く現存している地域があります。それが、京都府南丹市の美山町です。美山町は京都市内から車で1時間30分程度の距離ですが、交通の便が悪く発展が遅れたため茅葺民家がそのままの形で存続したといえます。

今回は、日本でも貴重な茅葺集落を取材することにしました。

美山町の入口にある”かかし”
”かやぶきの里”入口にある旧式郵便ポスト。

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会社概要

●商号

一路平安株式会社

(英語名 YILU PING AN INC.)

●事業内容

1 旅行業法に基づく旅行サービス手配業
2 イラスト販売業
3 イベント企画業

●設立

平成29年5月

●資本金

1,200,000円

●本社

大阪市中央区北久宝寺町4-3-8-209

●代表者

代表取締役社長 井上 洋治

執行役員                 橋本    宗親

井垣 光裕

プラモデルショップ(大阪・日本橋)

プラモデルショップ・エイトフォールド(日本橋Joshin本社向かい、常盤ビル1階。通路の右奥にあります。)
店舗内部
想いだけでも、力だけでも!
カラバがリックディアスをベースに試作したディジェ「機動戦士Zガンダム」より。

お手頃価格。

言わずと知れた本格キットもご用意。

F91シリーズ(当時、マスクが開いたことが話題になりましたね。ヴェスパー大好き。私、ビギナ・ギナ大好きです。)

往年のボトムズも熱い!

プラモデル制作のプロ(右)と一路平安(旅行会社)社員・プラモデル製作体験を行っております。

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スラムダンクの舞台を訪れる

スラムダンクは神奈川県鎌倉市の高校をモデルとしたアニメとして知られています。

スラムダンクで登場する、あの踏切が海外からの観光客で賑わっているとのことで、どのような状態かを確かめるために現地に行ってみることにしました。

その踏切は、江ノ島電鉄の鎌倉高校前駅にあります。江ノ島電鉄はJR鎌倉駅から途中江ノ島を経由してJR・小田急の藤沢駅までを結んでいるローカル鉄道です。東京都心部からはJR横須賀線で鎌倉駅まで行くか、JR東海道線で藤沢駅まで行くことで、江ノ島電鉄に乗車することができます。

江ノ島電鉄・鎌倉駅

今回は、JR横須賀線鎌倉駅から江ノ島電鉄に乗車し、鎌倉高校前駅まで行くことにしました。

江ノ島電鉄・切符

鎌倉駅から鎌倉高校前駅までの運賃は260円です。切符を買って、さあ出発だ!

駅構内・土産品店

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本州と九州を歩く!関門エリア

関門海峡と関門橋

1.関門エリアの魅力

関門エリアとは、本州最西端にある山口県下関市と九州の福岡県北九州市門司区を合わせた地域を言います。この2つの都市の間には海峡がありますが、一番狭い部分はわずか600Mしかなく、両都市間には関門橋と4つのトンネル(鉄道トンネル、新幹線トンネル、自動車トンネル、人道トンネル)及び連絡船のアクセスにより一体的に機能していると言えます。1942年に関門トンネル(鉄道トンネル)が開通するまでは、連絡船で九州に向かっていましたので、門司の街は九州の玄関口として発達してきました。そのため、現在でも門司には歴史的建造物が多数存在し、観光地となっております。

今回は、この門司と下関の2つの街の魅力を紹介させていただきます。

門司港駅

2.門司港エリア(九州)

まずは、関門エリアの九州側にある門司港駅にやってきました。門司港駅は新幹線停車駅の小倉駅(北九州市小倉北区)からJR線で3駅、約15分の距離にあります。門司港駅は1914年に九州の玄関口として建築された歴史的建造物です。(2018年3月まで改装工事中)

門司港駅 プラットフォーム

プラットホームからして歴史を感じますね。 続きを読む “本州と九州を歩く!関門エリア”

日本の船・瀬戸内海プチクルーズ




今回は瀬戸内海に面した四国・高松港(香川県)から本州・神戸港(兵庫県)までフェリーを用いてプチクルーズすることにしました。

瀬戸内海は本州・四国・九州に挟まれた東西約450km、南北15~55kmの海域を言います。瀬戸内海はこのように狭い海域でありながら727もの島々が存在します。瀬戸内海のクルージングは海と島により構成された世界でも類を見ない風光明媚な景色を楽しむことができます。

高松から神戸まで、日中は小豆島(香川県)を経由して、119kmを約4時間半で運行しています。そのため、気軽なプチクルーズを楽しめます。また、この航路の最大の特徴は夕方の瀬戸内海の美しさ、世界最大の吊橋・明石海峡大橋の下を通ること、そして海上からの神戸の夜景を見られることにあります。

私の乗る便は、高松港(高松東港)を14時半に出港します。高松東港は、高松駅から車で10分程度の距離で、出航時刻に合わせて無料連絡バスが運行されています。高松東港フェリーターミナルはフェリーの出航時刻だというのに人がまばらです。これは、高松駅から神戸三宮までフェリーよりも速い高速バス(所要約2時間半)が運行しているため、地元の人はわざわざ遅いフェリーに乗らないということにあります。フェリー会社には気の毒ですが、観光客としては空いていて快適です。

高松東港・フェリーターミナル

フェリーターミナルからタラップを渡ってフェリーに乗り込むと、船内の各デッキに上がる綺麗な階段がありました。最近の日本のフェリーはバスや鉄道と競争するため、どれも豪華な船室となっています。座敷席もありますので寝転ぶこともできますよ。

ジャンボフェリー・船内
ジャンボフェリー・船室(椅子席)
ジャンボフェリー・船内(座敷席)

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